統計検定1級 2017年 数理 問4

統計検定1級 2017年 統計数理 問4 の時間内答案です。正規分布に独立に従う 2 つの確率変数の相関係数と条件付き確率を扱います。筆者の難易度の判定は A で、8 割から 10 割を取りたい問題としています。

解答一覧リンク

統計検定1級 難易度一覧 兼 解答リンク

注意

このページでは
筆者が30分以内に解いたものを
アップロードしているだけで
正答では無い場合も多々あります。

正解は公式問題集や
他の方のサイトをご覧頂ければと思います。

時間内答案

統計検定1級 2017年 統計数理 問4 を時間内に解いた手書きの答案。正規分布に従う 2 つの確率変数から共分散と相関係数を求め、条件付き分布がふたたび正規分布になることを導いている。設問ごとに 8 時台から 9 時台の時刻が書き込まれている

解いた感想

正規分布に独立に従う2つの確率変数に関して
相関係数や条件付き確率を計算する問題です。

共分散や相関係数は何度もやっていれば
自然と覚えるでしょう。

条件付き確率は統計検定準1級でも出題されますが、
パターン化しやすいので、ぜひ覚えましょう。

またexpの中で確率変数のみに注目して式変形し、
平均と分散を求めるのはベイズ法でも活用しますので、
これも慣れておくと良いと思いました。

筆者が良く理解できた例題として、
・統計学実践ワークブック第5章の問5.4
・2019準1級問1
が参考になります。

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