2021年秋期データベーススペシャリスト試験の得点分布を可視化しました

 10/9(日)に2022年秋期DBスペシャリストを受験しました!自己採点結果はこちら

 合格発表は12/22と、2ヶ月先で待ち遠しいので、去年の試験の得点分布を可視化することにしました。(ソース)

午前Ⅰ(受験者数 3,162: 合格者数 1,738: 合格率 55.0%)

令和3年度秋期DBスペシャリスト試験(午前Ⅰ)の得点分布ヒストグラム。受験者3,162人・合格者1,738人・合格率55.0%で、60-69点の層が最も多い

 午前Ⅰは選択式ですが、合格率は55%と低めの様です。午前Ⅰはパスできるならパスした方が負担が減って良いと思います。

午前Ⅱ(受験者数 5,822: 合格者数 4,986: 合格率 85.6%)

令和3年度秋期DBスペシャリスト試験(午前Ⅱ)の得点分布ヒストグラム。受験者5,822人・合格者4,986人・合格率85.6%で、80-89点の層が最も多い

 午前Ⅱは合格率85.6%ととても高い様です。油断さえしなければ大丈夫。

午後Ⅰ(受験者数 4,923: 合格者数 2,579: 合格率 52.4%)

令和3年度秋期DBスペシャリスト試験(午後Ⅰ)の得点分布ヒストグラム。受験者4,923人・合格者2,579人・合格率52.4%で、60-69点の層が最も多い

 午後Ⅰはきれいな得点分布になっています。合格率52.4%なので、受験者の平均よりも高かったら合格している感じだと思われます。

午後Ⅱ(受験者数 2,564: 合格者数 1,268: 合格率 49.5%)

令和3年度秋期DBスペシャリスト試験(午後Ⅱ)の得点分布ヒストグラム。受験者2,564人・合格者1,268人・合格率49.5%、総受験者7,409人で全体合格率は17.1%

 午後Ⅱも合格率49.5%となっており、受験者の平均よりもできていたら合格していると考えてよさそうです。

参考になれば嬉しいです

 得点分布が参考になれば嬉しいです。筆者も午後Ⅰが65~70,午後Ⅱが~66とあまり余裕が無い結果なので、得点分布を作ることで気持ちを落ち着けたかったのです^^;

 公式解答が出るのも12/20と当分先なので、いったんデータベーススペシャリストのことは忘れ、11/20に受験予定の統計検定1級に備えたいと思います!

(追記) 統計検定1級の結果 : 【不合格体験記】残念ながら統計検定1級に落ちました【2022年統計検定1級】

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