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迷子の茶トラネコ無事帰還
我が家のアイドル、茶トラのラル君(9歳オス)が先日迷子から帰還しました ^^;。
おそらく2/1の夜に誤って外に出てしまったと思われます。
翌朝に家族皆で捜索したところ、家の前の物置の下に潜んでいるのを発見しました。
ラル君は完全室内飼いの甘ったれちゃんなので、見つからなかったら大変でした。
そこで、今回は室内で飼っているネコが迷子になってしまわない対処法、迷子になってしまったときの対処法を記しておきたいと思います。
愛猫が迷子になると気が動転してしまうものなので、ネコの迷子が不安な方、実際に迷子になって困っている方々のご参考になれば幸いです。
迷子になってしまわないための対処法
1.家の扉や窓を開けた後には必ずネコが家の中にいることを確認する
これは基本にして最重要です。1頭飼いの場合は問題ないと思いますが、多頭飼いの方は寝る前など皆の場所を確認しないことがあるのではないでしょうか。
私もそうでした。しかし、夜にネコが閉め出されてしまうと捜索が開始されるのは早くとも翌朝になってしまいます。そうならないためにも確認作業は欠かさないようにしましょう。
2. 網戸ロックを使うなどして、不意に家から出てしまわないようにする
夏場などは網戸にしておかないとネコちゃん達の健康に良くないです。網戸を誤って開けてしまわないように網戸ロックをしておきましょう。他にもネコちゃん達がうっかり出てしまいそうな箇所は対策しておきましょう。
迷子になってしまったときの対処法
1. すぐに家の周辺を探す
常に室内で飼われているネコちゃんは、迷子になってから日が経過していなかったら、家の周囲にいる可能性が高いです。家の敷地内にある隠れられそうな場所に潜んでいることが多いです。半径50m以内の隠れられそうな場所をくまなく探しましょう。日がたてばたつほど、野良猫や車、雷などの要因で家から離れてしまう事も考えられます。迷いネコの捜索はスピードが命と心がけましょう。
2. 名前を呼びながら探す
基本的にネコは平地の見晴らしの良いところではみかけませんよね。ネコは警戒心の強い動物なので、基本的にどこかに身を潜めています。思いもよらぬ場所に隠れていると、近くに居たのに気づかないということもあります。そこで効果的なのが、名前を呼びながら探すことです。普段から名前を呼びかけている子なら、物陰に潜んでいても返事をしてくれるでしょう。 今回我が家のラル君が見つかった決め手がこれでした。「ラルー」と呼びかけながら探していたら物置の下から「にゃー」とか弱い声が帰ってきました。このときの安心感は言葉に表しがたいです。日頃から名前を呼んで可愛がっていてよかったと思いました。
3. 人手を増やす
迷い猫の捜索はスピードが命です。人員も初日に投入できる最大量を投入して一気に探しにかかった方が絶対に良いです。仕事があると思われる方も居ると思いますが、飼いネコは大事な家族です。家族の危機ですので、仕事は急用ができたと言って迷わず休み、最速で愛猫を探しましょう。
迷子になってしまったときの対処法として効果的でないこと : SNSでよびかけるのは効果が著しく低い
SNSで迷子ネコの情報を見たことがあると思いますがこれは著しく効果が低いです。これをするくらいなら、親戚を呼んで愛猫の捜索を集中的に行った方が良いでしょう。どうしても第三者の力を借りたいのであれば、ペット探偵というのもあるので、お金を払ってでも専門家の力を借りましょう。
最後に
愛猫が迷子になってしまい、みつからないままだと、心に大きな不安を抱えたまま毎日を過ごすことになります。そうならないためにも、日頃から愛猫が迷子にならないための対策、迷子になってしまったときの対処法について、皆様と知識を共有できたら幸いです。

シエル(アメショ)「もう外出たらあかんで」
ラルくん(茶トラ)「はいっす」
大変参考になりました!
愛猫が迷子なるなんて、想像しただけでコワイですが、万一の場合には落ち着いて対処したいです^ ^
ありがとうございます!迷子にならない対策と迷子になった時の対処法どちらもきをつけたいですね!
わかりました、ありがとうございました。家出したら事故、怪我、感染など最悪になる事があるので気を付けて見守って行きます。飼い主の責任ですからね。
そうですね!同じ飼い主同士、役に立つ情報を共有しましょう!