実家の茶トラのラルク君を、思い出の家で看取ります。最期の時をそばで過ごします

日記のアイキャッチ。2026年8月19日 水曜日、実家の茶トラのラルク君を思い出の家で看取ります、最期の時をそばで過ごします、と書かれている

実家で飼っている茶トラネコが末期かもしれません。

実家で飼っている茶トラネコのラルク君が、いよいよ最期を迎えようとしています。

昨日から容体が変わりました

昨日の昼過ぎから、急によだれを出すようになり、その後しきりに嘔吐したり、口呼吸をしたりしていました。

2週間くらい前に、動物病院から、腎臓病のステージ3から4の間と聞いていました。病院では最後に皮下点滴をされ、その後は小康状態が2週間くらい続いていました。

だが昨日、ついにステージ4の腎臓病、そして尿毒症の症状が出ているようです。

思い出の家で看取る方針にしました

この状態で動物病院に連れていくべきか非常に悩ましいのですが、15年前に亡くなった先代ネコのキティちゃんも、最後は病院につれていったものの、もう手の施しようがない状態であったため、家に連れて帰りました。

そのとき、最期をもっと家で穏やかに過ごせた方が良かったのではないか、と思っていました。

ラルク君は14歳4か月と、我が家の歴代にゃんずの中では最長寿命を更新しています。もうこの子にとっての寿命なのではないかと思っており、思い出の家で最期を看取る方針としました。

食べることも飲むこともできなくなっています

食べ物を最後に食べたのは5日前で、それもほんのわずかだけです。1か月ほど前から食べる量が減っていましたが、いよいよという段階になりました。

畳の上で横になっているラルク君。おむつをつけていて、目を閉じている
ラルク君。14歳4か月

水はよく飲んでいたと思いますが、昨日今日は水もあまり飲めなくなっています。

もう余力もなさそうで、命の灯が消えるのを待つだけの様です。

そばにいてあげられること

フリーランスになった良い点は、こういう時に、気兼ねなくそばにいてあげられることだと思います。

頭をなでたり名前を呼んだりして、最期の時を過ごしたいです。

板の間で前足をそろえて伏せているラルク君。顔を少し下に向けて、目を細めている
2026年8月19日のラルク君

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