統計検定1級 2017年 数理 問2

統計検定1級 2017年 統計数理 問2 の時間内答案です。最尤推定量と、不偏推定量の分散の比較を扱います。筆者の難易度の判定は A で、8 割から 10 割を取りたい問題としています。

解答一覧リンク

統計検定1級 難易度一覧 兼 解答リンク

注意

このページでは
筆者が30分以内に解いたものを
アップロードしているだけで
正答では無い場合も多々あります。

正解は公式問題集や
他の方のサイトをご覧頂ければと思います。

時間内答案

統計検定1級 2017年 統計数理 問2 を時間内に解いた手書きの答案。一様分布の最尤推定量が標本の最大値になることを示し、2 つの不偏推定量の分散を比べて小さいほうが好ましいと結論している。設問ごとに 8 時台の時刻が書き込まれている

解いた感想

最尤推定量を計算したり、
不偏推定量の分散を計算して比較したりする基本問題です。
難問揃いの1級の中では比較的簡単で、
完全解答も狙えるレベルの問題です。

編集:日本統計学会
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