今日はトルコのカッパドキアの観光日。地下都市や野外博物館、谷を見学するプランでした。
ホテルの朝食バイキング


ホテルの朝食バイキング。地中海らしく、オリーブが豊富。自分たちで作ったカプレーゼも美味しかったです。

カイマクル地下都市を探検
まずは、バスで移動して、カイマクル地下都市を探検。地下都市とはいいますが、防空壕のような感じでした。
古代に人々が生活したり、1960年代に発見され、観光用に整備したそうです。
絨毯のお店でカッパドキア限定の絨毯を購入

その後、絨毯のお店にやってきました。トルコの絨毯はシルクロード交易の歴史から栄えたそうです。

トルコ結びという独特の手法で手作りをしていました。日本で流行っているペルシャ絨毯は一重織なのに対して、トルコ絨毯は二重織のため丈夫だそうです。
トルコでは絨毯が家宝とされるくらい貴重で、使えば使うほど価値が出ると聞きました。私たちは最終的に、玄関マットサイズ、カッパドキア限定のウール絨毯を購入しました。
昼食は洞窟レストランで壷焼きケバブ

昼食は洞窟レストランで、壷焼きケバブをたべました。

途中、壷焼きケバブをテーブルの前で焼く演出もありました。

トルコ料理は、中華、フランスと並ぶ世界三大料理と評されるだけあり、たいへん満足しました。エジプトは歴史的な良さがありましたが、食事はやはりトルコ優勢です。
鳩の谷

近くで、鳩の谷と言われる絶景スポットがありました。

昔はハトを食べていたというほど、たくさんのハトがいました。
ギョレメ野外博物館

ハトの谷の次に、ギョレメ野外博物館に向かいました。岩の中に自然に近い部屋を作り、修道院として活用していたそうです。

1000年ほど前に、トルコでキリスト教徒が修道院として住んでいた生活の跡がみられました。現在のトルコはイスラム教がメインだそうですが、昔栄えていたころの名残に思いを馳せるのも粋です。
トルコ石屋さん

NEPHIELEというトルコ石屋さんを訪れました。地中深くからとれたトルコ石は固有の模様があり価値が高いとのこと。
私たちは絨毯を買っていたため、トルコ石の購入は見送ることにしました。
ラクダ岩とローズバレーの夕日



その後、ラクダ岩、ローズバレーの夕日、三姉妹の岩を順番に回りました。ローズバレーの夕日は、日没の寸前に間に合って良かったです。
スーパーマーケットの MiGROS で買い物

ホテルに戻り、夕食まで時間に余裕があったので、近くのスーパーマーケットに行き買い物をしました。MiGROSというところでした。

アメリカとかドイツとか、欧米でよく見る雰囲気のスーパーでした。
ホテルの夕食バイキング

その後ホテルに戻って夕食バイキングを食べました。どれも美味しかったのですが、特にピラフが良かったです。

カッパドキアの観光は今日でおしまいです。美しい谷をたくさん見学でき、充実した体験でした。
明日は早朝から飛行機移動の予定です。カイセリ空港からイスタンブール空港にいきます。朝寝坊しないように早めに休みます。
