10月30日。新婚旅行6日目。トルコのカイマクル地下都市やギョレメ博物館、ローズバレー。

日記のアイキャッチ。白い皿に盛ったピラフと、牛肉と野菜の壷焼きケバブの写真に、2026年10月30日 金曜日、10月30日。新婚旅行6日目。トルコのカイマクル地下都市やギョレメ博物館、ローズバレー。と書かれている

今日はトルコのカッパドキアの観光日。地下都市や野外博物館、谷を見学するプランでした。

ホテルの朝食バイキング

窓際のテーブルに並んだ、トマトとオリーブとチーズと卵の皿、ぶどうのサラダ、ジュース
ホテルの朝食バイキング。
高台から見下ろした、とがった岩が並ぶ谷と木々
曇り空の下のカッパドキアの谷。

ホテルの朝食バイキング。地中海らしく、オリーブが豊富。自分たちで作ったカプレーゼも美味しかったです。

雨にぬれたテラスと白い手すりの階段、奥の岩山の斜面に並ぶ石造りの家
雨にぬれたテラスと、岩山の斜面の町。

カイマクル地下都市を探検

まずは、バスで移動して、カイマクル地下都市を探検。地下都市とはいいますが、防空壕のような感じでした。

古代に人々が生活したり、1960年代に発見され、観光用に整備したそうです。

絨毯のお店でカッパドキア限定の絨毯を購入

緑の壁の部屋に掛けた紺地のメダリオン柄の絨毯と、床に敷いた花柄の絨毯
トルコ絨毯のお店。

その後、絨毯のお店にやってきました。トルコの絨毯はシルクロード交易の歴史から栄えたそうです。

店員さんが胸の前に広げた、白地に茶色の草花模様の小さな絨毯
手作りのトルコ絨毯。

トルコ結びという独特の手法で手作りをしていました。日本で流行っているペルシャ絨毯は一重織なのに対して、トルコ絨毯は二重織のため丈夫だそうです。

トルコでは絨毯が家宝とされるくらい貴重で、使えば使うほど価値が出ると聞きました。私たちは最終的に、玄関マットサイズ、カッパドキア限定のウール絨毯を購入しました。

昼食は洞窟レストランで壷焼きケバブ

岩をくり抜いた円い広間で、大勢の客が食事をしているレストラン
昼食の洞窟レストラン。

昼食は洞窟レストランで、壷焼きケバブをたべました。

店員さんがワゴンの上で料理に火を上げ、客がスマホで撮っている
壷焼きケバブをテーブルの前で焼く演出。

途中、壷焼きケバブをテーブルの前で焼く演出もありました。

白い皿に盛った、細い麺が混ざったピラフと、牛肉と玉ねぎとピーマンとトマトの煮込み
壷焼きケバブとピラフ。

トルコ料理は、中華、フランスと並ぶ世界三大料理と評されるだけあり、たいへん満足しました。エジプトは歴史的な良さがありましたが、食事はやはりトルコ優勢です。

鳩の谷

曇り空の下の、白とピンクの岩肌と黄や赤に色づいた木々の谷
鳩の谷。

近くで、鳩の谷と言われる絶景スポットがありました。

土の上で餌をついばむたくさんの鳩
鳩の谷にはハトがたくさん。

昔はハトを食べていたというほど、たくさんのハトがいました。

ギョレメ野外博物館

穴がいくつも開いた大きな岩の建物と、石畳の広場に集まる観光客
ギョレメ野外博物館。

ハトの谷の次に、ギョレメ野外博物館に向かいました。岩の中に自然に近い部屋を作り、修道院として活用していたそうです。

岩をくり抜いた暗い部屋の壁沿いの長い溝と、壁の上の色あせた壁画
岩をくり抜いた部屋。

1000年ほど前に、トルコでキリスト教徒が修道院として住んでいた生活の跡がみられました。現在のトルコはイスラム教がメインだそうですが、昔栄えていたころの名残に思いを馳せるのも粋です。

トルコ石屋さん

バスの窓越しに見た、トルコの国旗が掛かる石造りの宝飾店の正面
トルコ石屋さん。

NEPHIELEというトルコ石屋さんを訪れました。地中深くからとれたトルコ石は固有の模様があり価値が高いとのこと。

私たちは絨毯を買っていたため、トルコ石の購入は見送ることにしました。

ラクダ岩とローズバレーの夕日

木の柵に囲まれた、らくだの形に見える岩
ラクダ岩。
地平線の岩山の横に沈みかけた太陽と、橙に染まった空
ローズバレーの夕日。
頭に平たい岩を載せ、下から明かりに照らされた 2 本の岩
明かりに照らされた岩。

その後、ラクダ岩、ローズバレーの夕日、三姉妹の岩を順番に回りました。ローズバレーの夕日は、日没の寸前に間に合って良かったです。

スーパーマーケットの MiGROS で買い物

夜に光る MiGROS の看板の下の入口と、野菜の箱とアイスの冷凍庫
スーパーマーケットの MiGROS。

ホテルに戻り、夕食まで時間に余裕があったので、近くのスーパーマーケットに行き買い物をしました。MiGROSというところでした。

紅茶とインスタントコーヒーの箱が並ぶスーパーの棚
MiGROS の紅茶とコーヒーの棚。

アメリカとかドイツとか、欧米でよく見る雰囲気のスーパーでした。

ホテルの夕食バイキング

皿に盛った牛肉の煮込みとピラフと白身魚と野菜、スープとパンと飲み物
ホテルの夕食バイキング。

その後ホテルに戻って夕食バイキングを食べました。どれも美味しかったのですが、特にピラフが良かったです。

夜の高台から見た、ライトアップされた奇岩の谷と町の明かり
夜のカッパドキアの谷。

カッパドキアの観光は今日でおしまいです。美しい谷をたくさん見学でき、充実した体験でした。

明日は早朝から飛行機移動の予定です。カイセリ空港からイスタンブール空港にいきます。朝寝坊しないように早めに休みます。

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