統計検定1級 2019年 数理 問1

統計検定1級 2019年 統計数理 問1 の時間内答案です。確率母関数を使った期待値と分散の計算を扱います。筆者の難易度の判定は A で、8 割から 10 割を取りたい問題としています。

解答一覧リンク

統計検定1級 難易度一覧 兼 解答リンク

注意

このページでは
筆者が30分以内に解いたものを
アップロードしているだけで
正答では無い場合も多々あります。

正解は公式問題集や
他の方のサイトをご覧頂ければと思います。

時間内答案

統計検定1級 2019年 統計数理 問1 を時間内に解いた手書きの答案。確率母関数から期待値と分散を導き、二項分布に当てはめたうえで、下側確率の上界を与える不等式を最小化している。要所に赤ペンの丸が付き、余白に 12 時台の時刻が書き込まれている

解いた感想

確率母関数を使って
期待値や分散の計算をする問題。

基本的な内容の復習に最適な問題です。
後半もヒントがあるので
時間さえ掛ければ解けると思います。

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