今日は好きな漫画の話を書きます。
私の一番好きな漫画は、鋼の錬金術師です。
変なところに現実性がある
鋼の錬金術師はSFなのですが、変なところに現実性があります。
人体の構成元素とか、ダイナマイトの原料がニトログリセリンとか。
この物語の錬金術はほぼ魔法ですし、
作者自身も、物語として楽しんでほしいとコメントしていたはずです。
それでも、主人公をはじめとする登場人物が、
錬金術という科学に造詣を持っています。
科学者を志した私としては、共感できるところが多いのです。
中高生のころから好きでした
鋼の錬金術師は、私が中高生のときにアニメが放映されていました。
そのころから好きだった作品です。
主人公にあこがれて科学者を目指したところも、あったかもしれません。
昔と違うのは、作者がすごいと思うようになったこと
今でも、鋼の錬金術師は漫画として好きです。
ですが、昔と違っている点が1つあります。
鋼の錬金術師の作者がすごい、と思うようになったことです。
私自身も、今ではクリエイターのはしくれとなりました。
だからこそ、鋼の錬金術師のような世界観を、
AIなどが発展していなかった時代に考え、それをものにした作者がすごいと思うのです。
鋼の錬金術師に限らず、名探偵コナン、金色のガッシュなど、
私が幼いときに触れた作品の作者がすごいと思うようになりました。
これはフリーランスのクリエイターとなって感じた点です。
作者まで学んで、自分の製作に生かしたい
名作を通じて、作者まで学ぶ。
そうやって自分の製作活動に生かしていきたいと思う、今日この頃です。
