故障したPCの代替品が到着しました。問題なく使えそうです。
中古のLIFEBOOK U9310/Eを注文していました
先日、ノートPCを落として液晶が割れてしまったという内容の日記を書きました。
液晶の割れが気になるため、中古品を注文していました。
今回購入したのは、富士通の法人向けモバイルノート「LIFEBOOK U9310/E」です。型番は FMVU32021 です。
2020年10月に発売されたモデルで、Core i5-10310U、メモリ8GB、SSD 256GB、13.3インチフルHD液晶を搭載しています。最大の特徴は約777gという軽さです。
発売当時、同型番の標準価格は税別284,800円。法人向けの高級モバイルPCでした。それを今回、楽天市場のセールで中古17,800円で購入しました。
リモート接続で使うので計算性能は必要ありません

さすがに2026年現在の基準では高性能なPCとは言えませんが、私の場合はTailscale経由で自宅の高性能デスクトップPCにリモート接続して使うため、ノートPC側に大きな計算性能は必要ありません。
「軽くて、安くて、Windowsが普通に動く」という条件を重視すると、むしろかなり理にかなった選択でした。
最低限の復旧作業は完了しました

中古品ということもあり、不安と期待が入り混じる中、到着を待ちわびていました。そして今日、ついに届き、早速立ち上げ作業をしました。
私はMicrosoft 365 personal を使っています。Microsoftのアカウントにサインインすることで、復旧はスムーズにできました。Tailscale をダウンロードして、リモートデスクトップ接続もできることを確認できました。
ここまでで、最低限の復旧作業は完了しました。
デスクトップが壊れたときの仕組みを作っておきたい
今回の件で、マシンの故障に不安を感じるようになりました。不安を感じて終わりだともったいないので、ちゃんと仕組みを作って対処したいと思います。
今回はノートPCの故障でリカバリーも低コストかつすぐにできましたが、デスクトップPCの方に故障されると、かなり困ります。買い替え費用も掛かるし、その間サイトの更新が止まってしまうとか、様々な問題が考えられます。
PCの故障はいつやってくるかわからないので、杞憂かもしれませんが、まだ大丈夫なうちに、ノートPCの方でも作業を最低限続行できる仕組みを作っておきたいです。
