最近のAIの使い方について書いてみます。
いまのAIの装備
契約しているのは2つです。
Claude Code の Max プラン。月220ドル。
ChatGPT Plus。月20ドル。
ChatGPT Plus のほうは予備として使っています。
トークンを余らせてしまうこともあります。
1日14%を目安にしています
作業量の目安として、Claude は1日に14%のトークンを使うようにしています。
14の倍数を意識して、毎日の作業量を制御している感じです。
大半の作業は Opus 5 でオーケストレーションして、
複数の Opus 5 を並列で動かしています。
そして要所で Fable を使っています。
何に使っているか
いま少しずつ進めているのは、この3つです。
ポケモンGOの攻略サイトの開発。
ポケモンGOの解説をするドクターごごちチャンネルの動画作成。
そして、この雑記ブログの開発。
AIへ委譲できるようになるまで
AIへの委譲は、最初のうちはなかなか満足のいく製作物ができませんでした。
それが、仕組みを徐々に作っていくことで効率化してきました。
自分で手を動かせば、満足のいく製作物はできます。
ただ、そのやり方だといつまでたっても手が空きません。
より創造的な作業へ進むことができないわけです。
AIに権限移譲しつつ、それでも世の中に出せる品質の製作物を作り続ける。
これが大事だと思っています。
このあたりは、企業でのマネジメントにも通ずるところがあります。
目指すはAIのマネージャー
目指すところは、AIのマネージャーです。
気をつけたいのは、トークンの更新時期にまだ余裕があるときです。
つい徹夜で作業して、めちゃくちゃな依頼をしてしまいます。
早寝早起きを大事にしたいので、ここは避けたいところ。
あとは、満足のいく製作物ができなかったときや、
同じミスを繰り返されたとき。
こういうときは、仕組みのほうから見直さないといけませんね。
