継続してきたことは富の源泉!少し長く続けていることはチャンスかもしれません

日記のアイキャッチ。2026年8月17日 月曜日、継続してきたことは富の源泉、少し長く続けていることはチャンス、と書かれている

継続が富の源泉なのではないか、と思っています。

ポケモンGOのプレイ期間のほうが、大学院の研究分野より長いことに気がついたときの話です。

勉強と研究の側で、どれくらいの期間だったか

勉強や研究の側では、大阪大学の理学部化学科で化学を学んだのが4年。

修士課程で物理化学の研究に取り組んだのが2年。博士課程でシリコン太陽電池、つまり半導体の研究に従事したのが3年です。

その後、半導体製造装置のメーカーで、半導体とデータサイエンスの研究に取り組んだのが6年でした。

ポケモンの側は、どれくらいの期間か

一方、ポケモンのほうはどうかというと、保育園児の頃からポケモンはやっていました。

中学生ぐらいから一時期離れた時期もありましたが、高校生、大学生のどの区間でも、その当時の最新作はプレイしていました。

さらにポケモンGOについては、2016年からプレイしており、今では10年になります。

理学博士でもあり、ポケモン博士でもある

つまり、物理化学や半導体、データサイエンスの勉強と研究の期間よりも、ポケモンないしはポケモンGOと関わった期間のほうが長いのです。

この長きにわたるプレイ時間によって、ポケモンに関する知識なら、多くの人に負けません。

つまり私は理学博士でもあり、ポケモン博士を名乗ってもいいのではないかと思っています。Ph.D of Scienceならぬ、Ph.D of Pokemonです。

継続してきたことは富の源泉

この事実に気づいたのは、まだ会社にいた2025年でした。

今では、ポケモンGOの攻略サイトやYouTubeでの解説チャンネルを運営しており、継続してきたポケモンを、データサイエンスやSNS運用と組み合わせることで、収益化ができています。先日FIREに必要な条件を整理したときに挙げた、すでに収益が立っている収益源にあたるものです。

言いたかったのは、継続してきたことは富の源泉である、ということです。

10年継続が必要というと大変かもしれませんが、他の人よりも少し長く取り組んでいることがあれば、それはチャンスなのかもしれません。

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