今日も現金を移す作業。証券会社のパスキーでまたしても詰まりました。
米ドルの配当金は銀行へ移せました
引っ越しなどの費用を充当するための現金化作業は今日も続きました。
楽天証券やSBI証券に溜まっていた米ドルを、日本円に変えて銀行に移すのは容易でした。
野村證券からの引き出しで詰みました
問題は、野村證券からの引き出しでした。
要は、引き出すための設定がネット上で完結できず、詰んだ、という状態です。
詰んだ流れを整理すると、
1.照会モードでのログインはできるが、取引モードでのログインができない。
2.配当金を引き出すには取引モードでログインする必要がある。
3.しかし、取引モードでログインするにはパスキー認証が必要。
4.そのパスキー認証の登録をしていなかった。
5.パスキー認証の登録は、NOMURAアプリからできる。
6.マイナンバーカードを読み取ればOK。。。のはずだった。
7.しかし、マイナンバーカードの設定されている新住所が、野村證券に登録してあった旧住所と違う。
8.野村證券の登録住所は、照会モードでのログインでは変更できない。
9.詰んだ。。。
電話して書面で住所変更することに
ネット上では完結しないことが分かったので、仕方なく、野村證券の方に電話して、書面で住所変更から進めることになりました。
引っ越す前にパスキーを登録しておけば
引っ越した時点で、マイナンバーカードの住所変更をするよりも前に、NOMURAアプリでパスキー登録をしていればよかったのですが、時すでに遅し。
パスキーは堅牢な認証方式です
パスキーとは公開鍵による認証方式で、現代で最も堅牢なセキュリティと言えるそうです。
まあ、端末に秘密鍵を登録するので、その端末からしかアクセスできなくなる。秘密鍵が流出しない限りは、最強の認証方式です。
最近、いろんなところでパスキーを設定するように求められるようになっています。
わたしも
「なんだこれ」
って思っていました。
まだ普通の人は対応しきれていないと思います。
実際、私もここ数日でかなり苦しめられました。
セキュリティと便利さは両立しにくい
パスキーを登録したデバイスでないと、ログインを一切受け付けない、とかだと、今回みたいに電話対応案件が増えそうです。
セキュリティを強固にすると安全な反面、ユーザーの利便性は低下しそうですね。
とはいえ、最近は個人情報の流出もホットな問題になっているため、パスキーに早く適応するのが大事そうです。
複数の端末でパスキーを設定する習慣を
スマホとかPCとか、複数の端末でパスキーを設定する習慣をつけないと。
今回みたいに、電話対応案件になってしまうと、かなわん😭

