お盆休み明けの憂鬱について!少し不安なくらいがちょうどいいと思います

日記のアイキャッチ。2026年8月16日 日曜日、お盆休み明けの憂鬱について、少し不安なくらいがちょうどいい、と書かれている

今日は世間でいうところの、お盆休みの最終日です。

フリーランスには関係ない、、、と言いたいところですが、そういうわけでもありません。

自由に働けても、世間の動きは意識したほうがいい

例えば動画を出すのに適した時期は、一般的に金曜、土曜、日曜など、みんなが休みのときが望ましいとされています。

企業にいる方とやり取りをする場合は、相手の営業日を意識する必要があります。

自由に働けるといっても、世間の動きは意識したほうが絶対に良いと思っています。

休み明けが憂鬱、という感覚はもうない

だがやはり自由なので、お盆休みが明けて仕事が憂鬱、という感覚はもうありません。

仕事と遊びと休みの境界線が、あまりないともいえます。仕事がゲーム感覚になるという話を前に書きましたが、それに近い感覚です。

まあ私の場合は、日曜日とかにポケモンGOの週間解説動画を出すし、それを出したら少し一息つく、みたいな感じですが。

仕事は自分のしたいことをできるのが一番

仕事は自分のしたいことをできるのが一番だと思っています。先日FIREに必要な条件を整理したときも、最後に挙げたのは、したいことがあるかどうかでした。

多くの人は、制約があって、したくないことをせざるを得ない状況にあると思います。そういう時期は自分にもありましたし、必要かもしれません。

時期が来たら、したくないことを少しずつ回避できたらいいと思います。

でも、したいことがわからないこともありますし、したいことは変わることもあります。

そして、したいことが出来ていたとしても、不安とか責任とかで、結局お盆休みのような長期休暇明けが憂鬱に感じることもあると思います。

人類皆少し不安、と思っているくらいがいい

YouTubeで見た成田悠輔さんの話だったと思いますが、人類皆少し不安、と思っているくらいが良いと思っています。

岡本太郎の『自分の中に毒を持て』でも、自分が幸せと思ったとしても、少し横を見ると苦しんでいる人がいる、それでなぜのんきにニコニコできるのか、というようなことが書かれていたと思います。

自分自身、手にした自由で、社会を元気づけられる活動を出来たらと思っています。少しずつ取り組んでいきたいです。

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