WSLが立ち上がらず3時間、無事に復旧して仕組みを見直します

日記のアイキャッチ。2026年9月7日 月曜日、WSLが立ち上がらず3時間、無事に復旧して仕組みを見直します、と書かれている

WSLが故障して、少しひやひやした話。一度起きたトラブルは、仕組みから見直しておきたい。

彼女の家から自宅のPCにつながりませんでした

9/6日曜日、彼女と過ごしていて、彼女の家から自宅のPCに接続して、日記を更新しようとしました。しかし、PCに接続できず、その日中の更新は諦めることにしました。

帰宅したら再起動していて、WSLが立ち上がりません

翌日9/7月曜日、家に帰ってPCを確認してみると、再起動していたことがわかりました。

「また、Windowsアップデートでの再起動か。まあ仕方ない」

そう思っていたら、WSLが立ち上がらない。攻略サイト開発などはWSLで進めているので、WSLが動かないとかなり困ります。

いつものようにチャッピーに画面を貼って聞きました

ChatGPTの画面。エラーの出た画面を貼り付けて、wslが使えなくなってしまったと質問し、いきなりUbuntuをアンインストールしたりwsl --unregisterしたりしないでくださいと返答されている
やることは画面を貼って聞く。頭は使っていない…

こういう時、いつもChatGPT、チャッピーに相談します。やることは、スクショを貼り付けて聞くだけ。これまで、かなりの確度でネット関係の作業を処理してきました。

今回もこれで直ってくれ…!

3時間後、無事に復旧しました

ChatGPTの画面。e2fsckの出力を貼るよう指示され、修復は成功していますという返答と、recovering journalなどの出力が表示されている
心強いコメントすぎる。

そして、3時間後、無事に復旧しました!

VS Codeのターミナル。作業中のやりとりが表示され、右上にブランチ名が出ている
この画面に戻ってこれたことが感謝

いつもの作業画面に帰ってくることが出来ました!

一度起きたトラブルは、仕組みから見直しておきたい

チャッピーにことの顛末をまとめさせ、Claudeに思い当たる節は無いか確認しましたが、特にないとのこと。とはいえ、何もないのに今回の様な騒動が起こると困るので、windows updateによる再起動とWSL関係の不具合はケアしておきたいと思います。

外出中にアパートのサーバーPCが落ちて、ノートPCから接続できなくなるだけで、少し不安になるようになったのは、フリーランスになってから少し悩ましいところですね。ノマドワーカーあるあるかもしれません。

もっと賢い人とか、頑健な仕組みにしているのかもしれません。フリーランスかけだしなので、おいおいもっといい仕組みにしていきたいと思います。

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