フリーランスになってから、時間の流れが長く感じるようになりました。その理由を考察してみます。
時間がゆっくり流れるようになりました
4月からフリーランスになったのですが、時間の流れがゆっくりに感じるようになりました。これは少し不思議な感覚です。
時間の感じ方は、つまらないことをしているとなかなか過ぎず、楽しいことをしていたらすぐに過ぎる。これは分かりやすいと思います。
では、今の生活がつまらないから長いのか、というと、そんなことは全然ありません。会社員の時にはできなかったことをいっぱいしており、とても充実しています。
体験している時間と、振り返ったときの時間は別物
じゃあ、なぜフリーランスになってからの時間は長く感じるのか、と考えてみたいと思います。
ポイントは、体験している時間と、振り返ったときの時間の違いにあるのではないかと考えます。
したくないことは、振り返っても何も残らない
自分にとってしたくないことをしている場合、体験しているときは長く感じますが、振り返ると何も記憶に残らず、何も覚えてないな、となってしまいます。これによって、振り返ったときの時間が短くなる。
例でいうと、校長先生の話を聞いているときなどです。全国の校長先生、申し訳ありません。すぐに終わって面白い話をする校長先生がいたら土下座します。
したいことは、思い出が残って時間が長くなる
逆に、自分がしたいことをしている場合、体験しているときの時間は短く感じます。したいことをしているので、振り返ったときにいろんな思い出が残っており、振り返ったときの時間が長くなる。
「これもあって、あれもあって」と振り返ったときに、「ここまでがわずか1か月」と語れるような体験です。
したいことをしていると、人生が長く感じられる
これは自分だけの考察ではなく、いろんな記事やAIとの相談によって導いた考えなのですが、つまり、したいことをしている場合、人生が長く感じられるということです。
したくないことをしなくていい、というのは、人生の充実度を上げるカギだと思います。もちろん、全てしないというのは難しいので、程度はあります。
ただし、自由は人生の充実度の大きな部分を占めるというのもまた真理であり、義務をこなした上で自由を謳歌し、社会に貢献出来たらと思います。

