今のAIは産業革命かもしれない!チャットからエージェントまで3段階を触ってきました

日記のアイキャッチ。2026年8月12日 水曜日、今のAIは産業革命かもしれない、と書かれている

今のAIは、産業革命なのではないかと感じています。

AIには3つの段階があったといわれています。

AIの3つの段階

1段階目はチャットです。
2022年末に出た、最初期のChatGPTがこれにあたります。
当時ChatGPTでAIと会話してみた記事を書いていたので、よければあわせてどうぞ。

2段階目はAIエディターです。
2025年ごろでしょうか。Cursorなどがこれにあたります。

3段階目はAIエージェントです。
2025年6月頃からの、Claude CodeやCodexなどがこれにあたります。

どの段階でも、これはすごい、となりました

どの段階でも、触ってみると、これはすごい、となりました。

2023年初期ぐらいの性能だと、まだまだこんなものか、となっていたと思います。
そこからの進歩がすごすぎました。

2段階目のAIエディターぐらいの段階から、これを人が作ったのか、と感嘆していました。
そこからしばらく、Cursor愛好者でした。

Cursorには別れを告げました

私が3段階目のAIエージェントを使うようになったのは、2026年1月頃です。
そこからの感動もすごいものでした。

Claude Code愛好者になり、Cursorには別れを告げました。
Cursorごめん。

いまはほぼすべての仕事をClaude Codeと一緒に

いまでこそ、フリーランスで活動しているため、ほぼすべての仕事をClaude Codeと一緒にやっています。
なんなら、家計管理や、投資成績の分析可視化までしています。

うまくいかないときは仕組みそのものから見直すようにしていますし、
AIのマネージャーのような立ち回りも意識するようになりました。

会社にいたころには、いろんなハードルがありました

AIエージェントは全人類が使うべき代物だと思っています。

ただ、私が会社にいたころには、いろんなハードルがありました。
第一は、情報漏洩をはじめとしたリスクです。
これは大企業なら仕方がないところです。

埋めたいと思っている穴

私自身がフリーランスの活動で埋めたいと思っている穴は、大企業ではなかなか進まないAIの利用です。

とはいえ、個人です。
この活動のための資金もそんなにありません。
いきなり大規模にやると大変なので、のんびりやっていこうかな、と思っています。

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