シルバーウィーク旅行3日目、ラーメン博物館を見に行きました

日記のアイキャッチ。2026年9月22日 火曜日、シルバーウィーク旅行3日目、ラーメン博物館を見に行きました、と書かれている

シルバーウィーク旅行3日目。ラーメン博物館を見に行きました。

台風一過で晴天になりました

今日は、シルバーウィークの旅行の3日目。昨日の台風25号は過ぎ去り、台風一過の影響で晴天に。暑いくらいで昨日の嵐を感じさせない陽気でした。

今日は帰っていく予定をしており、観光日和の中、横浜を離れなければならないのが少し惜しかったです。

ラーメン博物館を観光しました

新横浜ラーメン博物館の前に立つ看板。赤いどんぶりから麺と箸が飛び出した立体の置物が載っている
ラーメン博物館、通称ラー博。上下に動くラーメンの置物が可愛い。

最終日は、ラーメン博物館を観光しに行きました。ラーメン博物館という響きから興味をそそりますよね。日本一ラーメンに詳しい施設を感じさせる作りでした。

ラーメンの歴史にタイムスリップした気分

ラーメンの歴史とかもかなり詳細に記載されており、ラーメンの起源は室町時代にまでさかのぼるという説もあるそうで、その後も、志那そば という名前で中国人留学生の間で流行したなど、当時の様子とかを想像しながら読むと、タイムスリップした気分になれます。

また、尾崎貫一 という、來々軒というお店を作った偉人の話もありました。

独立してから、こういう昔の偉人の、駆け出しのころからの話を見ると、モチベーションが上がります。こういう話もっとたくさん知りたいです。

地下には別世界が広がっていました

ラーメン博物館の地下。昭和の街並みを再現した建物と看板が並び、夕暮れ色の天井の下に大勢の人がいる
地下には別世界が広がっていた。昔を感じさせる街並みを再現しています。

地下には、いろんなラーメンを食べられる別世界がありました。本当に別世界だったんです。地下に、昔を感じさせる街並みが広がっていて、非常に趣き深かったです。

木のカウンターに置かれた志那そば。澄んだしょうゆ色のスープに細い縮れ麺とねぎが載り、味玉などの小皿が添えられている
志那そば。志那ってChina 中国のことだったんですね。つまり中華そば?

志那そば を食べて、駄菓子を買って帰路につきました。最終日はラーメン博物館しか見ていませんでしたが、思い出に残る良い体験でした。

オンとオフ、どちらも充実して過ごしたい

こうして、2泊3日の鎌倉・横浜旅行が終了しました。

しばらくまた日常にもどりますが、オンとオフ、どちらも充実して過ごしていきたいです。

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