競技プログラミング

競技プログラミングの記事をまとめたページです。AtCoderの順位ヒストグラムから上位何パーセントかを出す早見グラフ、レーティング分布の時系列変化、ダイクストラ法の計算コストを扱っています。

筆者は2021年5月にAtCoderを始め、同年12月に茶色レートへ上がりました。参加は2022年1月を最後に中断しています。応用情報技術者試験のアルゴリズム問題を過去9回分解いたところ、平均正解率は74%でした。早見グラフは、はじめ順位ヒストグラムを目視でトレースして作りましたが、その後ランキングページのHTMLソースから配列を取り出せることが分かり、Pythonで作り直しています。さらにスクレイピングを定期実行し、分布のログを残す形にしました。全参加者数は2023年6月1日の104,380人から同年12月の117,819人へ増えています。ダイクストラ法の記事では、ノード110、辺1,656のグラフで、全組み合わせの計算に12,900ミリ秒かかったところが、ダイクストラ法では10ミリ秒で終わりました。

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