ラルク君が虹の橋を渡りました。たくさんの思い出に感謝します

日記のアイキャッチ。2026年8月27日 木曜日、ラルク君が虹の橋を渡りました、たくさんの思い出に感謝します、と書かれている

先日から腎臓病末期であった茶トラネコのラルク君が、8月26日13時30分頃に永眠しました。享年14歳3か月でした。

8月26日13時30分頃に永眠しました

昨日の段階で寝たきりと書いていました

12時50分頃に、胆汁と思われる緑と茶色の混じった液体を吐き、それ以降、いわゆる臨終呼吸といわれる、しゃっくりの様な状態でした。そして、13時30分頃に息を引き取りました。

最期はのたうち回るとか痙攣して苦しそうとかもなく、静かに息を引き取っていく様でした。

先週の火曜日から急に異変が生じて以来、今日にいたる10日目まで、穏やかに過ごすことが出来たのではないかと思います。

人に抱かれているラルク君。カメラのほうをまっすぐ見ている
2026年8月15日ごろ。この頃は小康状態で、普通に見えた
板の間で横になっているラルク君。前足を前へ伸ばし、目を閉じている
眠るように穏やかな最期でした

人生のほぼ半分を共にしました

ラルク君とは14年過ごしており、私は現在30代なので、人生のほぼ半分を共にしました。

家族が大好きで、抱っこを催促して呼んできたり、自分から膝に乗ってきたりする可愛い子でした。

机の上に座り、口を開けて鳴いているラルク君。耳をぴんと立ててこちらを見上げている
元気だった時、抱っこを催促して鳴くラルク君
人の膝の上であごをのせて丸くなっているラルク君。背中に手を添えられている
作業中に膝に乗ってくることも多かった

最後まで母親と同じ時間を過ごせました

異変が生じる火曜日の朝までは、母親の寝室で一晩中寝ていました。

実家でずっとともに過ごした母親と最後まで同じ時間を過ごすことが出来ており、ラルク君にとっても思い残すことがなければ嬉しいです。

たくさんの思い出に感謝します

たくさんの思い出に感謝したいです。

ラルク君、安らかに眠ってね。

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