AIも教育が大事!うまくいかないときは仕組みから見直します

日記のアイキャッチ。2026年8月11日 火曜日、AIも教育が大事、うまくいかないときは仕組みから見直します、と書かれている

フリーランスになってから、Claude の Max プランを毎日コンスタントに回し続けています。
月220ドルのプランです。

そこで感じたことを書いてみます。

作業の大部分はAIにやってもらっています

いまは基本的に、作業の大部分をClaudeにやってもらっています。

サイトの開発。
動画の情報調査。
スライド作成。
台本作成。
動画ファイルの作成。

このあたりを任せています。

最初からできていたわけではありません

ただ、最初からできていたわけではありません。

これまで手作業でやっていた製作物を見せて、
「いままでこんな感じでやってきたので、この品質を目指してやって」と伝える。
そうやって、人が見ても違和感のない品質のものを、AI自身で作れるようにする必要があります。

もちろん、こんな感じで、と伝えて一発でできればいいのですが、
たいていはうまくいきません。

うまくいかないときは、仕組みから見直す

そういう場合、ついAI相手だからと文句や不満を伝えがちです。

ですが、より建設的なのは、仕組みそのものから見直すことでした。

どういう指示を出せば満足のいく品質のものが得られるのか。
これをAIと一緒に試行錯誤します。

先日もAIのマネージャーを目指したいと書きましたが、
ここはまさにマネージャーの仕事だと思っています。

これを教育作業といっていいのか、共同作業というべきなのか。

いずれにせよ、現状この作業は、まだ人とAIが共に取り組むべきところです。
そしてこの作業を通じて少しずつ、次にAIへ出す依頼のクオリティが上がっていきます。

楽しい一方で、体力も使います

AIの教育作業は、楽しい一方で体力も使います。

指示を出して放置しているだけ、と思うかもしれません。
ですが定期的にレビューをしてフィードバックをする必要があるので、
意識をそちらに割くことになります。

こういう待ちのすきま時間を、読書や資格勉強などに有効活用できればいいのですが、
あいにく普通の人間は、そういったマルチタスクには向いていません。

私自身、フリーランスになってから4か月たちます。
今でもAIを使って一日の大部分を作業に当てていますが、普通に疲れます。

それでも毎日粛々とやっていきます

しかし、現代における知的労働は、
こういったAIの教育作業が重要ではないかと考えています。

なので、毎日粛々とやっていく次第です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA