今日も茶トラネコのラルク君は穏やかに休んでいます。
ここ1週間、この日記は、わが実家のネコ報告になっていますね。
先週の火曜日、8月18日から、ラルク君の体調が悪くなってからは、なるべく実家で過ごすようにしていました。
移動しては休んで、を繰り返しています
日に日に移動する量も減っていますが、まだ高所への移動はできる様です。
移動しては休憩して、しばらく休んで動けるようになったらまた動く。それを繰り返しています。
苦しそうな様子はあまりありませんが、老ネコ特有の、少し険しい表情になっている気もします。

画像は、ひっそりした場所で休むラルク君です。飼い猫なので、完全に隠れていないところが少し可愛いですね。
甘えん坊だった子が、放っておいてほしいと思うようになる
ラルク君の心境としては、ただ体力の回復に努めたい、としか思っていないはずです。
ラルク君は元気だったときは、とても甘えん坊で、抱っこをしてほしいと鳴いて催促をしてくるくらいでした。
そんな子でも、体調がすぐれないと、放っておいてほしいと思うみたいです。
14年共に過ごした家族としては、甘えん坊だった時の思い出があるだけに、少し寂しいですね。
旅立ちへの意識のギャップ
猫側と飼い主側には、旅立ちに対する意識のギャップがあるのです。
ネコ側は飼い主との別れを悲しんだりしていないかもしれませんが、飼い主としては、最後まで感謝を伝えたいですね。
