統計検定1級 2016年 数理 問2

統計検定1級 2016年 統計数理 問2 の時間内答案です。指数関数と尤度とガンマ関数の計算を扱います。筆者の難易度の判定は A で、8 割から 10 割を取りたい問題としています。

解答一覧リンク

統計検定1級 難易度一覧 兼 解答リンク

注意

このページでは
筆者が30分以内に解いたものを
アップロードしているだけで
正答では無い場合も多々あります。

正解は公式問題集や
他の方のサイトをご覧頂ければと思います。

時間内答案

統計検定1級 2016年 統計数理 問2 を時間内に解いた手書きの答案。指数分布の期待値と上側確率を求め、対数尤度から最尤推定量を導き、数学的帰納法でガンマ分布の形を示して不偏推定量であることを確認している。設問ごとに 15 時台の時刻が書き込まれている

解いた感想

指数関数、尤度、ガンマ関数の計算などは
パターンに落とし込みやすいので、
積極的に選択するべきだと思います。

この問題は計算ミスに気をつければ
時間内に全問正解も狙えそうです。

2016年は合格率から見ても他の年と比べて
簡単な問題が多いので復習に最適です。

編集:日本統計学会
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