統計検定1級 2022年 数理 問3

統計検定1級 2022年 統計数理 問3 の時間内答案です。ガンマ分布とポアソン分布を扱います。筆者の難易度の判定は B で、5 割から 8 割を取りたい問題としています。

解答一覧リンク

統計検定1級 難易度一覧 兼 解答リンク

注意

このページでは
筆者が30分以内に解いたものを
アップロードしているだけで
正答では無い場合も多々あります。

正解は公式問題集や
他の方のサイトをご覧頂ければと思います。

時間内答案

統計検定1級 2022年 統計数理 問3 を時間内に解いた手書きの答案。ポアソン分布の積率母関数から期待値と分散を出し、ガンマ分布と混ぜた分布の期待値と分散を求めてモーメント法で推定している。右上に赤で 5/5 と書かれている

解いた感想

ガンマ・ポアソン分布に関する問題です。

昨年の本試験でもチャレンジした問題その2
筆者は去年の段階では[2]までしか
解けませんでした。

[3]以降を正解できるかが
合否の決め手になりそうです。
この問題を完全正解出来た人は
合格が近かったことでしょう。

基本+αレベルの良問だと思います。

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