統計検定1級 2018年 応用(理工) 問4

統計検定1級 2018年 統計応用(理工学) 問4 の時間内答案です。実験計画法の直交表を扱います。筆者の難易度の判定は B で、5 割から 8 割を取りたい問題としています。

解答一覧リンク

統計検定1級 難易度一覧 兼 解答リンク

注意

このページでは
筆者が30分以内に解いたものを
アップロードしているだけで
正答では無い場合も多々あります。

正解は公式問題集や
他の方のサイトをご覧頂ければと思います。

時間内答案

統計検定1級 2018年 統計応用(理工学) 問4 を時間内に解いた手書きの答案。直交表を書き出して主効果と 2 因子交互作用を求め、交絡していることを確認している。検定の方法が分からなかったと書かれ、赤ペンで自由度 3 の t 分布による検定と t 分布表の値が書き足されている

解いた感想

実験計画法の直交表の問題です。

実験計画法は筆者も抵抗がありますが、
取り組んでみると[3]までは正解できました。

[4]もあと少しで解けそうでしたが、
問題を解いていたときは、
どの検定をすれば良いかわかりませんでした。

こちらのサイト様を参考にしました。
t分布で検討すれば良かったそうです。
標準誤差、係数など、
この文脈での表現を覚えておきたいです。

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