統計検定1級 2018年 応用(理工) 問3

統計検定1級 2018年 統計応用(理工学) 問3 の時間内答案です。対数正規分布とベイズ法を扱います。筆者の難易度の判定は B で、5 割から 8 割を取りたい問題としています。

解答一覧リンク

統計検定1級 難易度一覧 兼 解答リンク

注意

このページでは
筆者が30分以内に解いたものを
アップロードしているだけで
正答では無い場合も多々あります。

正解は公式問題集や
他の方のサイトをご覧頂ければと思います。

時間内答案

統計検定1級 2018年 統計応用(理工学) 問3 を時間内に解いた手書きの答案。対数正規分布の期待値と中央値と最頻値を導いて大小を並べ、ベイズ法で事後分布を求めて数値を計算している。赤ペンの訂正と丸が多数入り、余白に 17 時台から 18 時台の時刻が書き込まれている

解いた感想

対数正規分布やベイズ法に関する問題。

[1]のガウス分布の積分は時間も体力も使うので、
慣れておきたいと思いました。
計算ミスも多そうなので要注意です。

[2]以降も難しくはないですが、
計算に時間が掛かる問題が多いです。

筆者は30分では[3]までがやっとでした。
計算ミスしてますが
40分で[5]まで回答出来ました。

本番の時間配分なら、
他の問題の時間を削って
取り組みたいと思います。

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