ChatGPTの新機能「dot」を試してみました。しかし、、、

日記のアイキャッチ。2026年10月5日 月曜日、ChatGPTの新機能「dot」を試してみました。しかし、、、と書かれている

ChatGPTの新機能「dot」を試してみました。しかし、、、

今日、ChatGPTを開いたら、新機能「dot」が使える様になっていました。

ChatGPTの左の欄。新しいチャットの下に、あなたのdotという項目が出ている
ChatGPTを開いたら、あなたのdotという表示が増えていました。

Proプランに切り替えて約3日、dotが使える様になりました

110ドルのProプランに切り替えたのが先週の金曜日、待つこと約3日、私の環境でもdotが使える様になっていました。

Gmailを見てやることを提案してくれますが、私には要りませんでした

早速いろいろ試してみました。

クラウド上でAstraが動き、Gmailとかを見て、期限付きでやることを提案したりしてくれます。

しかし、この用途自体は私にとってはあまり必要と感じていませんでした。

フリーランスになってから、メールやりとりも多くないためです。

dotからClaudeやCodexに仕事させることはできませんでした

それよりは、私が今メインで取り組んでいる、サイト開発や動画作成に使えないか、注目しました。

クラウド上で使うだけでは難しそうだったので、ローカルマシンに接続許可して、いろいろやらせようとしました。

dotを窓口にして、ローカルマシンのターミナルからClaudeやCodexを使って、良い感じに作業してほしかったのです。

が、残念ながら、私がいろいろ試した限りでは、dotへの指示だけで、ClaudeやCodexターミナルに仕事させることはできませんでした。

サイト開発をしているのがWSLだったのが難しくしていたのかもしれません。

まだ私が使いこなせていなかったり、dot自体の仕様も今後充実していくかもしれませんが、
現時点では、今の私の作業にはまる使い方を見つけられていません。

dotとの対話の後、使いこなせなくてごめんよ

dotとの対話の画面。dot_1のアイコンの下に、dotが続きを整理するという案と、当面は必要なときの独立したレビュー役として使っていただくのが妥当ですという返答が並び、間に、結局レビューしか任せられそうにないという感じか、という問いかけがある
dotとの対話の後。使いこなせなくてごめんよ😭

新しいAIが出る時はいつもこんな感じで
「面白そう、触ってみたい」
となるのですが、
期待していたアウトプットが出せず
「自分には使いこなせなかった…」
となることが多いです。

GenSparkとかもそうでした。

一度触ってみることで、今のやり方を見直せます

しかし、こういう技術を一度触ってみることで、今のやり方でも良いのか、改善すべきなのかを判断することが出来ます。

今はAIの進歩に注目が集まっていますので、サイト開発作業とか通じて、AIを学び続けたいです。

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