今日から世間は3連休に入りました。
私は、月末の旅行や、11月の引っ越しまでの予定を見据えて、
動画をストックするために作業を進めています。
これまでも、ClaudeやCodexに作業を委譲していましたが、この度、さらに作業を効率化できないか考えました。
いや、作業の効率化自体は常々考えているのですが、今回はいつもよりも仕組みを見直すことにしました。
コンテキストは適切なタイミングでクリアしたい
AIには、コンテキストという、記憶みたいなものがあり、今回はこれをマスターしようと思いました。
コンテキストが溜まった状態だと、AIの作業の質が落ちたり、
それまでの文脈を把握するためのトークンコストが上がったりします。
コンテキストを適切に管理しながら作業を進められたら、作業の質、量、コストがすべて最適になります。
コンテキストは一定量で区切った方が効率的なのは明らかなため、適切なタイミングでコンテキストのクリアをする必要があります。
そこで私は、これまでもコンテキストをどのタイミングでクリアすべきか、AIに提案させるようにしています。
/clearと作業文のコピペが生産性のネックでした
これまで私は、Opus
「コンテキストクリア推奨です」
っていってきたら、手動で/clear というコマンドを叩いて、次の作業文を送る、というのを繰り返していました。
なお、次の作業文についても
「clear後のコピペ文を書いて」
といって、AIに書かせていました。
つまり、今までのやり方だと、私が手動でやることとして、/clearコマンドと作業文コピペがあり、それが生産性のネックになっていると感じていました。
真似から入って自律システムを試作しました

この度、このclearコマンドと作業文コピペを、AIの側で自分でやらせる仕組みを試みました。
「Anthropicのベストプラクティスを学んで、私のやりたいシステムにして」
みたいに、我流でやらないように気を付けつつ、真似から入るように依頼しました。
今は、試作した自律システムに、サイト開発と動画作成をやらせてみています。
まだ使いこなせていないのですが、時間に余裕を持つのが大事なので、AIの力をフル活用できるシステムづくりを続けていきたいです。

