今日は11月中旬の引っ越しに備えて、開発環境の冗長化を図りました。
引っ越しの前後は有線のネットが使えません
背景として、
- 引っ越し予定のマンションにはネット環境が標準で備わっておらず、自分で準備する必要がある。
- そのため、引っ越し前後ではアパートのネット環境、特に有線を使えない。
- 今のデスクトップPCは有線でしかネットを使えない。
- よって、引っ越し期間中に、デスクトップPCによるサイト更新や動画作成作業が出来なくなる恐れがある。
液晶の壊れたノートPCを開発用のバックアップ機に
そこで、先日落として液晶の一部を損傷してしまったノートPCに、開発環境をコピーして、
スマホのテザリングで一時的に開発を継続する仕組みを作ることにしました。
液晶が壊れているとはいえ、2023年末の購入当時ではハイエンドのノートPCであるため、
使わずにおくのももったいない。ということで、開発用のバックアップ機に仕立て上げることにしました。
環境構築とか、昔だと非常にハードルが高かったのですが、
今ではClaudeとかのAIエージェントに相談しながら進めると、かなり楽に進められます。
壊れた時に慌てない様、今のうちに備えておきます
ノートPCに結構な容量のデータをコピーさせるので、結構時間がかかっています。
あと、作業してて
「デスクトップPCに無線通信用の機器を取り付ければいいのでは?」
と思ってしまいました。
まあ、バックアップ機は前から作らなければ、と思っていたところなので、
壊れた時に慌てない様、今のうちに備えておきます。
