AI自律システムと格闘中。マイクロマネジメントを脱却せねば。

日記のアイキャッチ。2026年10月14日 水曜日、AI自律システムと格闘中。マイクロマネジメントを脱却せねば。と書かれている

今週は、AI自律システムの開発と試走を進めています。

今後の予定に向けて、複数の動画を作り置きしておきたく、
これまで蓄積してきた作業の知見を結集したAI自律システムで、動画と記事作成を進めることにしています。

昨日の日記に、作り置きを始めた経緯を書きました。

ベストプラクティスをマネする仕組みにしました

とりあえず、
「AnthropicとOpenAIのベストプラクティスをマネする。我流ではやらない」
と伝え、下手な仕組みにはしないように気を付けて、仕組み開発をさせました。

Claudeが司令塔、Codexが実行役、みたいな役割分担をさせることで、
ClaudeとCodexのトークンをバランスよく使える様にしたいのです。

スライド1枚の修正に10分以上かかります

今の作業に今の仕組みを投入してテストさせてみると、
なんか動いているみたいですが、Claudeのもとで動くCodexの作業時間がとても長い。

スライド1枚修正するのに10分以上かかっています。

それを指摘すると、Claude Opus 5.5が
「すみません。私がやります」
といってしまい、仕組みが無駄になってしまいます。

まだ仕組みが最適ではないので、定期的に仕組みを改善する必要があります。

マイクロマネジメントには走らないように

そして、私もいつまでもAIにつきっきりで指示をするのではなく、適切に現場を離れる必要も感じました。

ダメな会社員の特徴として、マイクロマネジメントはよく指摘されることです。

AIマネージャーとして、適切な指導と権限移譲はしつつ、マイクロマネジメントには走らないように気を付けます。

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