今週は、AI自律システムの開発と試走を進めています。
今後の予定に向けて、複数の動画を作り置きしておきたく、
これまで蓄積してきた作業の知見を結集したAI自律システムで、動画と記事作成を進めることにしています。
ベストプラクティスをマネする仕組みにしました
とりあえず、
「AnthropicとOpenAIのベストプラクティスをマネする。我流ではやらない」
と伝え、下手な仕組みにはしないように気を付けて、仕組み開発をさせました。
Claudeが司令塔、Codexが実行役、みたいな役割分担をさせることで、
ClaudeとCodexのトークンをバランスよく使える様にしたいのです。
スライド1枚の修正に10分以上かかります
今の作業に今の仕組みを投入してテストさせてみると、
なんか動いているみたいですが、Claudeのもとで動くCodexの作業時間がとても長い。
スライド1枚修正するのに10分以上かかっています。
それを指摘すると、Claude Opus 5.5が
「すみません。私がやります」
といってしまい、仕組みが無駄になってしまいます。
まだ仕組みが最適ではないので、定期的に仕組みを改善する必要があります。
マイクロマネジメントには走らないように
そして、私もいつまでもAIにつきっきりで指示をするのではなく、適切に現場を離れる必要も感じました。
ダメな会社員の特徴として、マイクロマネジメントはよく指摘されることです。
AIマネージャーとして、適切な指導と権限移譲はしつつ、マイクロマネジメントには走らないように気を付けます。
