AI自律システムを作ろうと悪戦苦闘。息抜きしながら進めます。

日記のアイキャッチ。2026年10月10日 土曜日、AI自律システムを作ろうと悪戦苦闘。息抜きしながら進めます。と書かれている

今日から世間は3連休に入りました。

私は、月末の旅行や、11月の引っ越しまでの予定を見据えて、
動画をストックするために作業を進めています。

これまでも、ClaudeやCodexに作業を委譲していましたが、この度、さらに作業を効率化できないか考えました。

いや、作業の効率化自体は常々考えているのですが、今回はいつもよりも仕組みを見直すことにしました。

コンテキストは適切なタイミングでクリアしたい

AIには、コンテキストという、記憶みたいなものがあり、今回はこれをマスターしようと思いました。

コンテキストが溜まった状態だと、AIの作業の質が落ちたり、
それまでの文脈を把握するためのトークンコストが上がったりします。

コンテキストを適切に管理しながら作業を進められたら、作業の質、量、コストがすべて最適になります。

コンテキストは一定量で区切った方が効率的なのは明らかなため、適切なタイミングでコンテキストのクリアをする必要があります。

そこで私は、これまでもコンテキストをどのタイミングでクリアすべきか、AIに提案させるようにしています。

/clearと作業文のコピペが生産性のネックでした

これまで私は、Opus
「コンテキストクリア推奨です」
っていってきたら、手動で/clear というコマンドを叩いて、次の作業文を送る、というのを繰り返していました。

なお、次の作業文についても
「clear後のコピペ文を書いて」
といって、AIに書かせていました。

つまり、今までのやり方だと、私が手動でやることとして、/clearコマンドと作業文コピペがあり、それが生産性のネックになっていると感じていました。

真似から入って自律システムを試作しました

Claude Code のステータスライン 3 行。Opus 5.5、5h 0%、週 29%、中継 動いている 便 5/6 9分、作業名、最後に動いた 18:02、bypass permissions on の表示
AIが自分でコンテキストをクリアして作業を続けるシステムのテスト中。ここでは、自分で作業を繰り返すことを、中継といっている。

この度、このclearコマンドと作業文コピペを、AIの側で自分でやらせる仕組みを試みました。

「Anthropicのベストプラクティスを学んで、私のやりたいシステムにして」
みたいに、我流でやらないように気を付けつつ、真似から入るように依頼しました。

今は、試作した自律システムに、サイト開発と動画作成をやらせてみています。

まだ使いこなせていないのですが、時間に余裕を持つのが大事なので、AIの力をフル活用できるシステムづくりを続けていきたいです。

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